思ったこと

昨日の夜、帰るときに今日が祝日なので休みと聞いて。
さて、突然休みになったからと朝はゆっくり起きて、
お風呂に入り(なんて贅沢な)朝飯には焼きそばを食べ、
昼飯として自宅の前にあるたこ焼き屋へ行き、今食べたところ。
昼から散歩でもしようかなと思いながらも、
天気がなんだかひきかけの風邪の様に、
中途半端なので、巷で話題沸騰中のWBCの決勝を観ながら、
小沢健二の新譜「毎日の環境学」を聴いているところである。
聴きながら観ているのではなく、
観ながら聴いているのがポイントなんだけど、個人的には。

さて、WBC。すごい盛り上がりようである。
視聴率が50%だとか。
最近の日本国民はそんなに野球に興味がある層が広かったっけ?
僕は野球に関してはソフトバンク以外は、
特別に興味があるほうではないのだが、
監督が王さんだから気にはなる。
イチローの発言とか行動もすごい話題になっているようだ。
イチローは天才だろうし凄いけど、
僕はやっぱり一番カッコいいのは野茂だと思う。
パイオニアは野茂ひとりだ。

話を戻そう。
サッカーが大好きな僕であるが、
ワールドカップの時の異様な日本国民の盛り上がりは、
あまり好きじゃない。
悪い事ではないのであろうが、
なんというか。
オリンピックとかも同じ様に。
みんなで応援する事や盛り上がる事はいいことだ。
ではどうして好きじゃないかって言うと。
その後の落ち着きようというか、
散々盛り上がった後は、
その時の熱狂ほど、
興味や関心をそのことについて示してないように感じられるから。
喉元過ぎれば熱さも忘れるといったとこだろうか。
僕の予想では、プロ野球が始まっても、
みんなの関心はそんなに野球に戻らないのではないか。

そこで僕はこういう時(国民がスポーツのナショナルチームだったりを熱狂的に一致団結して盛り上がっている様子を見たとき)
いつも思う事がある。
ちょっと極端ではあるのだが。
「どうして戦争はおこるのだろう?」
と言っている人々は、
この盛り上がりようを観てもそうおもうのだろうか?
ということを。
欧州のサッカーなど特にそうだと思うが、
これはもうスポーツを通した
代理戦争みたいなもんだと思う。
アスリートは勿論、ルールに基づき清く対戦しているが、
応援している方は愛国心でもって(こういう時だけしか感じられないのは本物ではないと僕は少しばかり思うのだか)負けて欲しくない、勝って欲しいと思っているわけで。
戦い争っていることを支持していることには違いないのだと思う。

だからノー天気にLOVE&PEACEと言ったり、
世界が平和になればいいのになんて言ってる人がこういうときに、
その瞬間だけ盛り上がり狂喜してる姿を見ると、
なんだか違和感を感じる。
ついでに言うと、
尊敬する人が戦国武将だったりする人が、
平和がどうとかなんて語ってたりすると(あまりないけど)
何を言ってるんだろうと思ってしまう。

人類は、戦いを繰り返して今日に至っている。
というのいは紛れも無い事実なのだ。
こういうスポーツで、異常に盛り上がっているのを観ると、
僕は少しだけ怖くなる。
日本はやっぱり平和すぎるから、
もし何かあったら、
同じように盛り上がって、
争いの渦に飛び込みかねないのではないかと(大袈裟かなぁ…)。

だからどうしたら戦争は起こらないかと
考えるのは、人間が人間である以上は、
最初から答えが出ているし、もう考える必要はないのではないかと思うのだが。
それよりも、どうしたら少しでも平和でありたいと願う人々が、
安心して暮らせるようになるか。
今ある環境やそういうことを考えれる立場がもうとっても平和であり、幸せなんだと感じながら。
その中で、一人一人が周りの人々に対して、
感謝や尊ぶ意志を持つ事が、
もう平和なのではないか。

なんて自分でもよくまとまらない事を書きなぐってみた
休日の昼。
野球って時間の流れが途切れ途切れで、
集中しにくいから、
観るのってすごく難しいと思うのは僕だけだだろうか。
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# by takayukissyou | 2006-03-21 12:09

グットタイムス

しめつけるようなリズムにのって
踊ったりするグッド・タイムス

ホテルのバスルームで
はしゃぎまくってグッド・タイムス

海岸へ出かけて
別に何もないんだけど
コーフンするぜグッド・タイムス

エレベーターが開くと
グッド・タイムスが立ってた

公衆電話でグッド・タイムスが電話をかけてた

大通りで爆音をたてて
グッド・タイムスが走って行った

陽の当たるアパートの階段で
グッド・タイムスがじっとしてた

丸まった
三毛猫みたいにね

グッド・タイムスは
ディフェンダー3人をかわして
目の醒めるようなシュートを叩きこんだ

政府はグッド・タイムスの値上がりに
深い憂慮の念を表明した

狂人たちは
グッド・タイムス体操をしていた

グッド・タイムスを嫌う人たちがいる

富士山の稜線に
グッド・タイムスが登り
人々は冷たい空気の中で
それをじっと見ていた

グッド・タイムスの新作は
いっそう細身のラインになると発表された

さてさて

グッド・タイムスについては
古くから
哲学者 経済学者
といった大学関係者のみならず
芸術家 宗教家
引退した小学校校長も参戦するなど
様々な角度から研究が続けられてきたが
これといった成果が上がらず
研究者たちは
意味もなく遠くまで買い物に出かけたり
思い思いのポイントで
釣りを楽しんだりしていた

しかし
グッド・タイムスは現れたのだ
それは
まったく誰も
予想していなかった形で現れたのだ

グッド・タイムスは
彼女の手を取ると言った
ねえ、スケートに行こうよ・・・・・・


なんてね。
これ僕が書いたモノではないけれど。
誰が書いたものかわかったら、僕はきっと、
その人と一晩中だって語らい合える気がするなぁ、なんて。
僕は、グットタイムスみたいになりたいなって、
思います。
寝るときはやっぱりパジャマだな。
なんちゃって。
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# by takayukissyou | 2006-03-05 04:02

WORLD’S END SUPERNOVA

僕はここ最近、ちょっとダメ人間でした。
なにがダメだったかって言い出すときりがないし、
ここでは敢えて言わないけれど、
とにかくダメダメ街道まっしぐらでした。
しかし、
目が覚めました。
僕は変わりたい。
そして今日、それを行動に移せた。
今日から、再出発です。
明日世界がもしも終わったとしても、
悔い一つ残さぬ様に、
全力で夢に、友情に、愛情に、がむしゃらに気合を入れて。
ダメダメ中に色んな人に迷惑だったり、
不快感をきっと与えてしまったはずだから、
僕はごめんなさいと、
あとはこれからの僕を、
見てもらうことで、
応えていきたいと思います。
今日はくるりの、
WORLD’S END SUPERNOVAを聴きながら、
1,2,3でバックビート。
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# by takayukissyou | 2006-02-13 02:56

今日

今さっき。
とても素敵で、ジンと来る言葉を観た。
「迷った時は、最も困難な道を選ぶ」
佐藤可士和が言ってたんだけど。
いいなと思った。
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# by takayukissyou | 2006-01-31 21:57

気持ち

色々忙しくて、更新できてなかったので。
試験も近いし、落ち着いたらまた書こうと思ってまして。
で、昨日NHKの番組に仲畑貴志さんが出てた。
すごく、心が震えた。
なんだか、改めて、コピーライターになりたいと。
心から僕は思った。
今日はそれだけ!
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# by takayukissyou | 2006-01-26 12:34

僕のミューズ

ものすごく、
個人的なことを、
赤裸々に言うと。
僕の憧れというか、
好きだなっていう女性のタイプは、
Patti Smithと小泉今日子なんです、はい。
キョンキョンは、ドラマ「パパとなっちゃん」を観て以来の、
15年以上の大ファンで。
パティは中学生のころからの大ファンで。
なんていうか、こういうのを説明っていうか、
どうして好きかって説明するのは案外難しいもので。
敢えて言うなら、その意思の強さというか。
時代に流されたり、合わせたり、過剰に演出したり。
そういう女性が(僕の個人的な感覚で)世間では、
チヤホヤされたり、人気が出たりってのがやっぱりあると、
思ってはいるんですが。
が、この二人はそういう感じではなく。
流されず、自分の意思でいいと思う事を表現してる。e0072139_154540.jpg
そんな気がするのです。
むしろ、世間の目を欺くかごとく、
大胆不敵な行動というか、
長いものには巻かれないわよ、みたいな印象を、
僕は受けるのです。
そんな意思の強さ、憧れです。
ま、単純にルックスが好みってのも多大にあるけれど。

そうそう、今日ちょこっと息抜きに観たドラマ、
時効警察」がとても面白くて、気に入りまして。
で、それに出てた麻生久美子が、
キョンキョンとパティと同じような印象を、
感じてちょっとだけ、ファンになりそうです。
な~んてね。

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今日の1枚 Arctic Monkeys 「Whatever People Say I Am That's What I'm Not 」e0072139_148314.jpg
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# by takayukissyou | 2006-01-21 01:55

冬なのに、さまぁ~ず。

今日も、朝7時位に起きて、
センター試験前にて学校が休みだったので、
試験のために勉強を。e0072139_295148.jpg
ま、それはいいとして。
気分転換に、さまぁ~ずのライブDVDを観た。

これから観るひとがいるかもしれないから、
あまり内容は言えないけど。
さまぁ~ずのふたりが駅員、サラリーマン、旅館の仲居などに扮して6本の新作コントを披露。つぶやきシローは今回も登場!もちろん「マイナスターズ」も出演、テレビでは見られない抱腹絶倒のネタが満載!
こんな感じ。タワレコのコメントだけど、これ。
笑った笑った。
さまぁ~ずは、舞台の上でのコントが、
一番面白いと思う、テレビよりも。
前回のも前々回のもビデオ等で観てるけど、
何度観ても飽きないし、
何度も笑える。
お笑い全般好きだけど、
こういうのは特に好き。
練りこまれた脚本(僕はあえてこう言う)に、
二人の絶妙の絡み。
そしてメリハリのあるようなないような、
つまりは三村のツッコミ自体がボケみたいで、
ボケもツッコミも面白い。
大竹も三村も、最高である。
マイナスターズはCDも出してるけど、
何気に天才なんではないかと思ったりしてる。
僕は個人的にはラーメンズが一番面白いと思ってるけど、
さまぁ~ず、やっぱり面白いや。
中堅クラス(世間的には)の中ではダントツである、僕的に。
バカルディの頃から面白かったし、
やってることはさして変えてないはずだと思うのだが。
時代が追いついたのか、
タイミングや運もあったのか。
芸人たるものこういう正当な面白さで売れて欲しいと、
お笑い大好きな僕は思うのである。
お笑いだから何でもありなのは分かるが、
つまんない芸人ばかり増えすぎて、
飽き飽きしてるのが現状だ。
僕も地道に頑張って、
息の長い、
実力のあるコピーライターになって、
広告が作りたいです、はい。


今日の1枚  CAT POWER 「THE GREATEST」
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# by takayukissyou | 2006-01-20 02:05 | お笑い

立ち読みにて興奮。買えばいいのになんだけど。

今日、何気にちょっと立ち読みに寄った本屋で。
パラパラと何気に手に取った”CROSSBEAT”に、
Belle&Sebastianが!スチュアートだけしか載ってなく、
スチュだけのインタビューだったが。
興奮してしまった。2月1日の新譜の発売が楽しみで仕方ない。
記事の内容はこれから読んでみる人がいるかもしれないから、
控えておくけど。だがしかし。

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スチュアートはブラウンとイエローのストライプの、
スクールテイストバリバリのジャケットを着てた。
似合うねぇ。かっこよかった。
その後これまた、たまたま立ち読んだ"POPEYE”にも、
スチュアート載ってて、同じ衣装だったのに気づいたが。
てことは私服なのかな、と思ってみたり。
まぁ多分スタイリストが用意したんだろうけど。
でもスチュアートには例えもし今後
スタイリストが用意しても、
ディオールオムとか、
ラフシモンズとか、着て欲しくないなぁ。
二つとも好きなんだけど、個人的には。
スチュだったら、きっとヴェロニク・ブランキーノとか、
マーク・ジェイコブスとか,ヴィクター&ロルフとか、
似合うと思うけどなぁ。
ま、勝負服はやっぱりモリッシ-の顔がプリントされた、
Tシャツであって欲しかったりするんだけど。
とにかく、興奮して立ち読みしちゃった。


今日の1曲 Belle & Sebastian  ”Like Dylan in the Movies”e0072139_22295235.jpg
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# by takayukissyou | 2006-01-18 22:30 | 音楽

読書感想文

最近は試験勉強をしてるので、
本はそんなに読んでないが。
昨日と同じくココ1ヶ月で読んだ本を、
書いてみようと思って。

「無人島に生きる十六人」(須川邦彦)
 
「新撰組血風録」(司馬遼太郎)

「うたかたの日々」(ボリス・ヴィアン)

「ガダラの豚」(中島らも)

「へらへらぼっちゃん」(町田康)

「ホテル・ニューハンプシャー」(ジョン・アーヴィング)

「三国志(漫画)」全60巻(横山光輝)

といったところだろうか。
年末は実家に居たので、三国志(漫画だけど)をはじめ、
結構まとめて本を読んだ。
ほとんどが読むのが二回目以降のものだが、
「無人島に生きる十六人」ははじめて読んでみて、
とても面白かった。
同じような設定の話としては、
有名な「十五少年漂流記」や「蝿の王」なんかが、
あるのだが。
これはそれらと違い完全にノンフィクションなのだ。
とても細かい描写に、リアルな内容。
そしてなんといってもその男気と、
勇気溢れる行動に、
心が奮わされた。
とてもお勧めだ。
試験が終わったら読みたいものが沢山あるなぁ。



今日の1曲 Trashcan Sinatras "It's A Miracle"e0072139_21405799.jpg
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# by takayukissyou | 2006-01-17 21:41 | book

ヘビーローテーション(連戦連投な感じで)

ここ最近は学校の試験のために、
勉強に勤しんでるので、
僕の想定の範囲外で(この言い方古い?)
更新ができないんだが。
この1ヶ月位で買って、
よく聴いているものでもまとめて書いてみようと。

The Strokes 「First Impressions Of Earth 」

Cat Power 「The Greatest」

トモフスキー 「BEST」

Boards Of Canada 「CAMPFIRE HEADPHASE 」

+/-  「LET’S BUILD A FIRE 」

といったところだろうか。最近購入してよく聴いてるのは。
去年はSigur Rosやアニマル・コレクティブといった、
好きな匂いの作品が後半どっと来たので、
そういうのも聴いてるなぁ、といったとこ。
1月後半から2月には、
個人的にとても期待してる大物新人(とロンドンでは既にチヤホヤだとか)
ARCTIC MONKEYSのファーストアルバムや、
間違いなく期待を裏切らないであろう、
Belle&Sebastianの新譜も発売されるので、
楽しみがいっぱいだ。
そうそう、2月にはGUITARも新譜を出すらしい。
ハイロウズのベストもなんだかんだ欲しいなぁ。
僕の個人的な充実した2006年のスタート同様、
具沢山なリリースラッシュに胸躍らせながら、
まずは学校の試験を頑張り、
その後試験期間の事務所のほうも、
頑張ろうと思う次第!


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# by takayukissyou | 2006-01-16 17:42 | 音楽